2007年09月29日 (00:51)
<ミャンマー>情報統制を徹底強化 外国メディア締め出しも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000088-mai-int
【バンコク藤田悟】軍政に対する抗議行動が続くミャンマーで、軍事政権は自国の現実が国際社会に知れ渡ることを防ぐため、徹底した情報統制に乗り出している。元々厳しい報道規制と政治活動の取り締まりで言論の自由が制限された国だが、外国人記者の締め出しやインターネットの遮断などを通じてさらに情報を閉ざし、国際社会の非難の高まりを避けようとしている。
デモへの武力鎮圧が始まった26日以降、軍事政権は国営テレビや国営紙を通じて繰り返し「外国メディアはゆがんだ情報を伝え混乱をあおっている」と激しく非難。外国人記者向けの取材ビザの発給を一切拒否している。
最新オクサマランチ情報はミャンマー・・ミャンマー チェック
26日には観光ビザで入国していた日本人記者2人が強制退去となった。
外国人宿泊客が多い高級ホテルでは情報省職員らが宿泊客の行動を調べ、報道関係者と分かり次第、強制的に出国させる措置を取っている。ここ数日は観光ビザの発給でも審査を厳しくし、少しでも報道関係者の疑いがあれば拒否するなど極端に神経質になっている。
28日にはインターネットの地下ケーブルが切断され、不通になった。国民がデモの情報を入手したり、民主化活動家らが国外に情報を流すのを防ぐ措置とみられる。
国内での報道規制もさらに強化されている。出版物はすべて検閲対象となるため、民間の新聞に軍事政権に批判的な記事が出ることはないが、デモ発生を機にさらに取り締まりを強化。AFP通信によると、民間発行の週刊紙9紙が発禁となった...
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デモへの武力鎮圧が始まった26日以降、軍事政権は国営テレビや国営紙を通じて繰り返し「外国メディアはゆがんだ情報を伝え混乱をあおっている」と激しく非難。外国人記者向けの取材ビザの発給を一切拒否している。
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