2008年02月28日 (15:32)
闘病体験者が明かす“入院・通院”の役立ち情報
「入院・通院&お見舞い いざというとき読む本」内田スミスあゆみ著(主婦の友社 857円) 実際に自分が大病や大けがをしなければわからない患者の気持ちを細やかに解説し、患者は医者・家族・見舞客といかに付き合うか、それを家族や見舞客はどう支えるべきかを教える、ありそうでなかったガイドブックが刊行された。「入院・通院&お見舞い いざというとき読む本」(主婦の友社 857円)には、「必要な情報を伝えられない」患者と、「正しい診断が出せない医者」間のギャップから、看病にあたる家族や見舞客と患者本人の思いのズレまで、知っておきたい患者の苦痛や悩みがズラリ。
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激しい頭痛と熱が続いてクリニックを転々としながら「風邪」としか診断されず、ようやく5軒目の病院で「脳腫瘍」とわかったのは1年後で、手遅れに近い状態だったという著者・内田スミスあゆみさんが自身の経験を踏まえ、状況別にさまざまなアドバイスを提供する。「患者はできるだけ症状をくわしく医師に伝える」「伝える自信がないときは家族や友人、医療コーディネーター(有料の付き添いサービス)に付き添いを依頼する」「検査や治療を進める上での疑問や不安はリストアップして医師に質問」「家族は病院への不信感や愚痴など、患者の心を乱す話題を避ける」「見舞いは精神的にも体力的にも負担になることが多いので、相手との関係や病状を十分配慮してから」など、闘病体験者ならではの貴重なアドバイスが満載...
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(引用 livedoorニュース)
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