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2008年08月14日 (07:16)

<五輪野球>ダルビッシュ打たれる…1次リーグ、不安な船出

北京五輪第6日の13日、野球は1次リーグが始まり、日本はアテネ五輪金メダルの強豪、キューバと対戦した。ダルビッシュ(日本ハム)が先発したが制球に苦しみ、五回途中で降板。打線も走者は出すが、キューバ投手陣を攻めあぐね、2−4で初戦を落とし、悲願の金メダルに向け、苦しいスタートとなった。

2008年08月14日 (07:16)

林妙可ちゃん:口パクでも人気、ギャラは1分300万円

北京オリンピック開会式の「微笑の天使」から口パク騒動に発展している林妙可ちゃん。現在、中国で人気急上昇中で、出演料もうなぎのぼりだ。最新の映画出演料が、3分間60万元(約900万円)、分単位当たり20万元(約300万円)という高額になっていることが明らかになった。

 地方ウェブメディアの四川在線(四川オンライン)の報道によれば、有名若手作家の張一一氏は、自作の小説『努力』の映画化において、林妙可ちゃんは3分間出演で、ギャラは60万元だと語った。別の報道では、張氏のコメントとして、「これはお友達価格。今後彼女のギャラはもっと上がるだろう」とも。

 北京五輪の開会式における口パクに関して、中国現地では今のところ同情する声が多く、「やむをえない演出」との論調が主流。林妙可ちゃん人気に衰えはみえない。

2008年07月15日 (22:34)

「iPhone 3G」がもたらす“ケータイの未来”


「iPhone 3G」の国内発売が、いよいよ明日7月11日に迫った。すでに予約で買えることが確定した人がいる一方で、まだ購入の決断が下せない人、並びに行こうかどうか逡巡している人もいるに違いない。そんなiPhone 3Gが気になる多くの読者のために、“一足先に”iPhone 3Gを体験した神尾寿氏が、そのインプレッションを詳細に報告してくれた。

「iPhone 3G」 6月9日の発表から、ちょうど1カ月。IT業界のみならず、世界中がAppleの「iPhone 3G」の話題で持ちきりだった。ここ日本でも、ソフトバンクモバイルによる料金プランや販売方式の発表、発売日当日の情報がリリースされるたびに大きな注目を集めている。iPhone 3Gを心待ちにする人もそうでない人も、その動向から目が離せない1カ月だったのは間違いないだろう。

 そのiPhone 3Gが、いよいよ明日、発売される。

 筆者はこのiPhone 3Gを、発売に先立つ6月下旬に入手。それから2週間ほど、iPhone 3Gを日常的に使い、日本でロードテストをする機会を得た。

 iPhone 3Gは今までのケータイとどう違うのか。その本質的な魅力とは何か。そして、「iPhone 3Gのある生活」とはどのようなものか──。

 iPhone 3G発売直前の特別リポートをお届けする。

見た目よりすばらしい質感、考え抜かれたデザイン
 Appleがプロデュースする「ユーザー体験」は、箱を開ける瞬間から始まる。これはiPhone 3Gでも例外ではない。

 iPhone 3Gの箱は、とてもシンプルかつコンパクトなもので、余計なものは一切ない。箱を開けると、本体だけが現れる。ケーブルやイヤフォン類など、見た目に煩雑なものは箱の下段に隠されており、見るだけでうんざりする分厚いマニュアル類もそこには存在しない。まるで高級な時計かアクセサリーのように、箱から取り出すだけでうれしくなる演出が施されている。

2008年07月08日 (08:09)

くいだおれ、きょう8日閉店「全力で最後を盛り上げたい」

大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」が8日、閉店する。「料理で有名なくいだおれ」を目指していた調理長は、最後の客まで満足させたいと腕を振るい、20年間務めた仲居は「全力で最後を盛り上げたい」と力を込める。4月8日の突然の閉店発表以降、同店の4階から8階の宴会席は予約が相次ぎ、連日60組近い宴会が続いた。割烹(かっぽう)部の調理長、竹間弘さん(49)は「繊細な料理を心がけてきた。初めて来る方は、くいだおれがこんな料理を出していたのかと驚かれたかもしれない」と少し寂しそうに話す。

 竹間さんは九州のホテルで総料理長をしていた6年前、師匠にあたる当時のくいだおれ調理長が体調を崩し、後を託された。

 女将の柿木道子会長の「人形だけでなく、料理で有名なくいだおれにしたい」という熱意に触れ、包丁を握る毎日。食べた人があっと驚くような、奥深さのある料理にこだわってきた。仕入れ担当者と全国の産地を訪ね、味を確かめた素材でさまざまなメニューを開発してきた。

 ここ数年、「竹間さんの料理を食べたい」と予約も入るようになってきただけに「閉店は残念でならない」という。

 一方、昭和63年から勤める仲居の今西妙子さん(70)は、店の閉店とともに現役を引退する。「仲居を卒業しても店はずっとあると思っていたのに」と涙ぐみながらも「今は次々と懐かしいお客さんが来てくれる。改めて大阪を代表する店で働いていたと感じている」という。最後の1日も精いっぱい接客しようと決めている。


2008年06月23日 (08:09)

<アットゲームズ>自分の声をブログやコメントに 新感覚サービス「こえペタ」に注目

ジークレストのオンラインゲームポータルサイト「アットゲームズ」で17日、音声機能「こえペタ」で自分の声を録音し、ブログやアバター(自分の分身)の「セルフィ」に張り付ける業界初の機能が追加された。文章や写真に加え、ブログで声まで公開できる試みに注目が集まっている。

 「アットゲームズ」は、さまざまなゲームやブログが楽しめるオンラインゲームポータルサイト。「セルフィ」は、フラッシュで制作されたアバターで、従来のアバターと同じく服やアクセサリーでおしゃれできるだけでなく、サイト内の仮想空間「セルフィエリア」を歩かせたり、チャットやゲームができる。ペットの「セルピット」も飼える新感覚のアバターだ。

 これまで釘宮理恵さんら人気声優があらかじめ収録した音声だけが使えたが、「こえペタ」のアップデートでユーザー自身の声が使えるようになった。録音するには、指定された番号に電話をかけ、ガイダンスに従ってIDとパスワードを入力すると、最長5秒までせりふを収録できる。

 大きな特徴は、自分の声をブログで公開できる点だ。録音した声は複数組み合わせることもできるため、「あなたが」、「大好きなの」、「お願いします」など短い文章なら作ることができる。声に自信がある人は“生声”でアピールでき、声に自信がない人や、生の声を流すのに抵抗がある人は、声の高低を変えて気軽に楽しめる。

 また、友人のブログへの足跡コメントにも声を張り付けることができる。落ち込んでいる友人には、声で「頑張って」と励ましの言葉をかけてあげられ、わざと冷たいコメントを書き込みつつ、声では優しいせりふを残す“ツンデレ”風にも使える。企画を担当した同社ポータル事業部の阿部乃楚夢さんは「ブログもコメントも、声が聞けることでより相手も身近に感じることができると思う。いろいろ工夫して新しい遊びやコミュニケーションの手段として利用してほしい」と話している。【
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