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2008年10月05日 (14:10)

秋の高山祭

ジャンル: 祭
問い合わせ先: 高山市観光課 0577-32-3333
秋の高山祭は桜山八幡宮の例祭。毎年4月14日、15日に開催される春の山王祭と10月9日、10日に開催される秋の八幡祭の二つの祭の総称として「高山祭」と呼ばれています。豪華絢爛な装飾を施した屋台が高山の町に繰り出す「屋台曳き揃え」や獅子舞や闘鶏楽、大太神楽、雅楽、裃姿の警固など、さまざまな時代装束に身を包んだ数百人の行列が町を練り歩く「御神幸」、それぞれ100個にも及ぶ提灯を灯した屋台が屋台囃子を奏でながら町を一巡する「宵祭」など日本の伝統美を堪能できます。


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2008年08月14日 (07:17)

下呂温泉合掌村ふるさとの夏まつり

ジャンル: 祭
料金: 下呂温泉合掌村入場券/大人800円、小人400円
主催者: 下呂温泉合掌村
問い合わせ先: 下呂温泉合掌村 0576-25-2239
親子でのわら細工、紙漉き、陶器の絵付けの体験をはじめとし、木工教室、押し花ハガキ作り、ちびっ子魚つかみと炭火焼き、大道芸人ショーなどさまざまな日替わりイベントが催されます。スタンプラリーは毎日行われ、親子で楽しく遊べます。また、7月20日から日本で唯一常設の「影絵昔話館」がオープンします。


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2008年07月15日 (22:37)

4か月のチワワ「怖い」とけり殺す、44歳男を逮捕


散歩中の他人の愛犬をけり殺したとして、愛知県警は15日、名古屋市千種区清住町、会社員田中善行容疑者(44)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕し、名古屋地検に送検したと発表した。

 発表によると、田中容疑者は今月13日午後4時45分ごろ、同区覚王山通の歩道で、男性会社員(40)が連れていた飼い犬を右足でけり、死亡させた疑い。犬は生後4か月の雄のチワワで、動物病院に運ばれたが、内臓破裂のため間もなく死亡が確認された。

 田中容疑者は右足で思い切りけった後、歩いて立ち去ろうとしたが、目撃していた男性会社員(47)に取り押さえられた。調べに対し、「犬が怖かった」などと話しているという。
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2008年07月15日 (22:34)

ガソリン高が追い風 高速バス好調 競合業種“戦々恐々


旅行業者が観光バスをチャーターし顧客を運ぶ「高速ツアーバス」の需要が伸びている。最近のガソリン価格高騰の影響でドライブ旅行を敬遠する客層が割安なツアーバスへとシフトしているためだ。各社は新幹線、航空機に次ぐ長距離間移動の“第3の足”となるべく新規顧客の取り込みに力を入れている。(前田明彦)

 高速ツアーバスの企画・募集を行う旅行会社ウィラー・トラベル(東京都品川区)は、25日から東京−仙台、大阪−名古屋などの収益の中心となる5路線を、これまでの合計70便から96便へ約40%増やす。

 同社は4月25〜5月6日の連休期間中、前年比52%増となる約4万5000人の送客数を記録。今年の夏休み期間中の予約数も前年同期比3〜4割増と大きく上回っており、消費者の需要が高まっていると判断した。

 高速ツアーバスの企画募集を行っている約60社の商品を受託販売する楽天バスサービス(東京都品川区)によると、「全体的に今年のゴールデンウイークの利用客は前年比50%増だった」といい、需要は業界全体で確実に増している。

 このような状況について、楽天バスサービス関係者は「ガソリン高の影響でマイカー旅行に割高感が増す中、高速ツアーバスの格安さに注目が集まっているのだろう」と分析する。

 たとえば日中、東京から仙台まで自家用車(1500CC)で旅行する場合、高速料金と消費ガソリンの料金を合わせて1万2400円程度。一方、ウィラー・トラベルの高速ツアーバスを使えば、新宿〜仙台の料金は最低3500円で済む。

 加えて、業界がここ2、3年、夜間バスなら毛布付き▽女性の隣に男性を座らせない▽座席幅を約60センチ伸ばしてゆったりとした乗り心地にする−など快適性を向上させる努力をしてきたことで、若い女性からの人気も高まっているという。

 飛行機や鉄道よりも料金は安いため、「時間を気にしないお客さまなら、バスを利用してしまうだろう」(鉄道会社関係者)と、競合する業種も“戦々恐々”の様子だ。
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2008年07月08日 (08:10)

ガソリン高騰で「車離れ」始まった 通行台数減り、駐車場に空き

東京から車が姿を消しつつある。通行台数が減り、渋滞が少なくなっている。一番影響が大きいのが駐車場だ。空きが増え、利用時間が短くなっている。ガソリン価格が1リットルあたり180円台と高騰し、車の使用を控えるドライバーが実際に増えてきたのだ。

■明らかに渋滞が少なくなった?

 首都高速道路の1日あたりの平均利用台数は、2008年5月が前年同月比1.5%減の110.9万台だった。担当者の話では、特に業務用のトラックや車が減っている。この傾向は07年冬から目立っている。07年12月の1日平均台数は前年同月比2%減の115万4090台、08年1月は0.5%減の107万3179台、2月は3.4%減の111万1658台、3月は0.8%減の118万8373台と、1〜3%の減少が続いている。もっとも、首都高の広報担当者は「微減だ」という受け止めだ。

 渋滞情報を発信する日本道路交通情報センターの担当者は、「統計的なものはないが、都内では渋滞が減っていると思う」と話している。利用者からも「以前に比べて明らかに渋滞が少なくなった」という声が上がっている。

 相次ぐガソリン価格の値上げが引き金となっていることは明らかだ。07年夏頃から高騰し、08年4月には一端下がったが、5月からは再び上がり続けている。7月には石油卸会社最大手の新日石が1リットル当たり8円40銭引き上げて、180円を超えたガソリンスタンドもある。

■都内駐車場「60%程度しか埋まらない」

 車が減り、もっとも打撃を受けているのは駐車場だ。東京都が運営する都市計画駐車場は53か所あるが、渋谷宮下公園の地下駐車場では、ガソリン価格の値上がりが加速した07年から落ち込み始めた。

 「平日は286台の駐車スペースのうち60%程度しか埋まらない」現状だという。近くにはフットサル場などレジャースポットが多く、休日には利用が増える。ところが、「以前は休日ならすぐに埋まっていたが、今は時間がかかる。満車にならない日もある」と話している。新橋駅東口にある地下駐車場(158台)も2007年以前に比べて20%も駐車台数が減り、深刻な状況だ。

 589台が収容できる「八重洲(東西)駐車場」も、「利用台数が減っているほか、利用時間も短縮している」と担当者は話す。近くにある百貨店「大丸」で買い物をする人や新幹線の乗客など、もともと需要の多い場所だが、今では「空車」と表示される時も珍しくない。ただ、「ガソリン代を気にしない高級車は減っていない」と話している。

 全国に22万台分の駐車場を運営するパーク24(東京都千代田区)でも、「駐車場の稼働に影響が出ている」と認める。ガソリン価格の高騰でドライバーは「センシティブ」になり、「乗り控え」や利用時間の短縮化につながっていると見ている。

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